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文章屋Y.S.のよしなしごと日記、音楽映画書評など

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 中でも、IMAGE BOXの写真コーナーを、Flickr依存からPHPのフォトアルバムに移行しました。これで画像の最大サイズなども、自由がきくようになります。それにしても素晴らしいスクリプトですね。フォルダに画像ファイルをつっこむだけで、サムネイルを自動生成してくれます。
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新型インフルエンザとオーバーチュアの穽とし穴

懐具合がお寒いのと、ノーリスクでやれるということで、ドロップシッピングというのを空いた時間に試している。

先日から新型インフルエンザの影響でマスクの品薄状態が続いており、もしもから売れ売れとメールが来るので、「これなら売れるか」とマスクを置いて、かつオーバーチュアではじめて広告を打ってみた。

これでえらい目に遭ったのである。googleアドワーズでは、一日の予算の「上限」を設定することができ、例えまだ半日でも、この上限にタッチしたら、それ以上はいかない。せいぜい1000円の設定で1100円程度では、広告が止まる。

同じ感覚で、オーバーチュアの一日の予算を設定したのだが、これはよく見ると「上限」ではなく「目安」だった。

二、三時間後、ステータス画面を見たら、一日の設定予算800円の十倍以上、12000円を超える予算が消化され、追加分のクレジット請求がどんどんなされていたのだ。

青くなって、次には怒りで赤くなって、オーバーチュアのサポートに電話した。

いくら「目安」でも、簡単に十倍以上など想定外もいいところだ、システムが不適切なので俺は課金を払わないとごねまくった(俗に言うクレーマーだなw)が無駄だった。もちろん、無駄なのはわかっていた。いかにシステムが不親切でも、細かい字で規約に書いてある範囲のことで、ミスはこちらの責任、としないとオーバーチュアの経営が破綻する。

しかし間違ったことはしていないと考えている。一日置いていたら十万円を超える勢いだったし、そうなっていたら、法的措置をとってでも金は取り返すつもりだったのである。

ちなみにマスクは売れていない(笑) 泣き面に蜂か。

iPhone:アプリ 音声認識mail

 正規appストアの方で、またユニークなアプリが登場したので紹介します。


 タイトル通り、音声を認識して文字に変換し、メーラーに転送する、というアプリです。

 使い方は簡単で、アプリを呼び出し、ボタンを押しながら一文節くらいを発声、指を離すと変換候補が出るので、選択、という流れで文章を作成し、最後にメーラーに転送します。

 単語登録機能も備えており、これは普段の文字入力の辞書にも反映されるのでひそかに大変便利です。

 気になる文字入力の精度ですが、マイクとの距離(メーカーは10cmくらいとしています)、イントネーション(標準語イントネーションがいいです)、話し方(ゆっくりではなく自然な速度で、わ た し、とかいう風に変に区切るとうまくいきません)など、こつをつかむとなかなかいけます。
 問題はいくらやっても認識してくれないケースにぶつかった場合で、長文のメールを作っていれば必ず一度はあります。となると、最初から普通に入力した方が速い。

 実用レベルにはまだ遠いですが、サーバーに接続して辞書を学習させて、バージョン0.9→1.0の精度向上を目指してるそうなので、「協力したい」とは思わせてくれる感じ。でも0.9は自惚れっぽいですね、0.6くらいのできです。しかし単なるジョークアプリのレベルではなく、指での入力が苦手な人にとっては、四方向フリック文字入力と向こうを張れるものとなる可能性は十分感じます。

 ただ、余談というか実用を考えた際、まさか電車で音声入力はできませんし(笑)、どちらかと言えばメールというより普通のメモ作成にいいと思います。音声メモアプリがいくつか出てますけど、それを自動に文字に変換してくれる感じですね。僕は小説やメルマガ作ってるので、とっさのアイデアとかをトイレとか道すがら声で入れるって言うのは、いけてるかも、と思います。人に送るメールと違い、多少の誤変換も許容されますしね。

インフルエンザ流行中につき

 といっても、話題はインフルエンザとは直接関係ないのだが。

 エイズにしても何にしても、感染症の話題が出る度に思うことがある。

 通常、人間やその他の動植物に寄生している微生物の類は(人間にも大腸菌や皮膚常在菌等が無数に寄生している)、宿主と共生して、うまくやっているものである。

 今回のインフルエンザでも死人が出ているし、エイズは治療薬がないと発症=死であるし、そもそも抗生物質がなければ相当な種類の病原菌が宿主を短期に死に至らしめる。

 宿主が老いて、抵抗力を損なった時に、死への速度を早める程度ならわかるが、自分も居場所が無くなるというのに、なぜ病原菌は宿主を死に至らしめるのだろうか。一時的には膨大に数を増やしても、結局は居場所をなくすような増殖の仕方を、なぜするのだろう。
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ネットを中心として活動する文章屋です。最近はiPhoneにはまってます。

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